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「パンデミックの中でげんきの市場が皆様と共に未来へ届けたいもの」野菜情報VOL.589令和3年12/20~12/30
12月も半ばを過ぎ、間もなく2021年も終わろうとしています。今年も昨年に引き続き新型コロナウイルスパンデミックの一年でした。この人類史に残る大カタストロフィー... -
「モースから見た日本 日本人が持ち続けた暮らしの輝き」野菜情報VOL.588令和3年12/13~12/19
今週は、日本人がかつて持ち続けていた暮らしの「豊かさ」について、明治の初頭に日本に訪れた一人の外国人の目を通してお届けいたします。それは今、「げんきの市場... -
「人類の進歩が招いた危機を乗り越える答えは…」野菜情報VOL.587令和3年12/5~12/12
2000年代初頭、「ミツバチが消えた」というニュースが世界中を駆け巡りました。ハチは「世界の食糧の9割を占める100種類の作物のうち、7割はハチの受粉が媒介して... -
殺虫剤ネオニコチノイド系農薬が蔓延していても健康に生きる為に 野菜情報VOL.586令和3年11/29~12/4
2000年代初頭、「ミツバチが消えた」というニュースが世界中を駆け巡りました。ハチは「世界の食糧の9割を占める100種類の作物のうち、7割はハチの受粉が媒介して... -
レジェンド・宮田常雄さんを囲んで「希望に満ちた農業」を考える 野菜情報VOL.585令和3年11/22~11/28
11月3日(水)、群馬の生産者・宮田常雄さんを囲んでのお話会が生産者8名、消費者6名が集まり開かれました。今週はそのご報告をいたします。まずは出席された消費者... -
若き米農家・菅原義弘さんの来店で考える日本農業の未来野菜情報 VOL.584令和3年11/14~11/21
11月5日、山形県庄内三川町のお米の生産者の菅原義弘さんが「げんきの市場」を訪ねてきてくださいました。今年の5月より菅原さんからJAS有機栽培の雪若丸をいただい... -
子供達を踏み台に進むゲノム編集と多様性という自然の理 野菜情報VOL.583令和3年11/7~11/13
今、日本では官民一体となって「ゲノム編集」による食品の流通が進められています。そしてその販路拡大のためにターゲットに選ばれているのが「子供たち」です。販... -
「ゲノム編集作物から見えてくる日本農業の危機」 野菜情報VOL.582令和3年10/31~11/6
9月にはゲノム編集されたトマトのオンライン販売が始まり、ゲノム編集トマトの苗の販売も10月11日より始まりました。そして、ゲノム編集ジャガイモは4月に屋外での... -
「いただいている生命」 野菜情報VOL.581令和3年10/24~10/30
「モリ―先生との火曜日」(ミッチ・アルボム著 NHK出版)という本があります。著者のミッチは、たまたま見たテレビからかつての大学時代の恩師のモリー先生がALS... -
「身体という宇宙と共に」野菜情報VOL.580令和3年10/17~10/23
今、日本では二人に一人の割合で何らかのアレルギー疾患があるといわれ、生涯でガンにかかる人も二人に一人、糖尿病も予備軍まで入れると二人に一人だとも言われてい...