-
姿を消した「ブルームきゅうり」から見えてくる事とは… 野菜情報VOL.620 令和8/7~8/20
かつて店先に並んで販売されているきゅうりの表面には白い粉がついてたんだ。ブルームと呼ばれる白い粉で、きゅうりの実が呼吸する時に自然に作り出す物質。この... -
猛夏の私たちの食卓に届く 石垣さんの「ローゼルリーフ」 野菜情報VOL.619 令和7/31~8/6
「ローゼルリーフ」という夏野菜をご存知ですか? ミャンマーでは「チウバン」という名で呼ばれ、様々な料理に使われて多くの国民から愛されている葉物野菜... -
異常気象の中に育つ野菜たちに 思いを馳せて気付くこと 野菜情報VOL.618 令和4年7/24~7/30
7月12日、埼玉県に警戒レベル5(緊急安全確保)の大雨が降りました。生産者の方々の畑は洪水状態になり「さぞや大変なことになっているのでは」と思い、石垣... -
レジェンド群馬の宮田さんのお話会を開催いたします 野菜情報VOL.617 令和4年7/17~7/23
昨年の昨年の冬、宅配を始めたばかりの若い奥様からこんなコメントを頂きました。 「毎年、冬の楽しみのひとつに『里芋』があります。昔から里芋が大好きで... -
西洋医学では手の届かない 「気」の病を予防するには… 野菜情報VOL.616 令和4年7/10~7/16
6月29日、佐藤秀彦先生の健康講座「身体を巡る『気・血・水』シリーズ① 西洋医学では手の届かない『気』の滞りからくる病」が開催されました。今回はその講座... -
日本一の称号をいただいた小関さんの 「JAS有機ササニシキ」野菜情報VOL.615 令和4年7/3~7/9
「げんきの市場」が長年お米を頂いている山形県の小関恭弘さんのササニシキが全国ササニシキ系『ささ王』決定戦で全国NO1の「第五代ささ王」に輝きました。 ... -
あらゆる危険な食べものが益々氾濫する 日本の食の実態 野菜情報VOL.614 令和4年6/27~7/2
消費者庁は「食品添加物の不使用に対するガイドライン」を改正し、4月からは商品パッケージに「無添加」や「○○不使用」と記載するルールが厳格化され、罰則もあ... -
『愛農救国』という農民運動が届ける 「食の安全」 野菜情報VOL.613 令和4年6/20~6/26
「愛農」(あいのう)の調味料や農産品、加工食品の取り扱いをスタートいたします。「愛農」は生産者がつくった組織で、生産者と消費者、それを結ぶ流通が顔と顔の見... -
若き自然栽培農家舛田(ますだ)さんを襲った大粒のヒョウ」野菜情報VOL.612 令和4年6/12~6/19
良くない知らせで申し訳ないんですが…」沈み込んだ声で、松伏町の舛田(ますだ)さんから電話が入りました。何事かと思いお伺いすると、「ヒョウ(雹)が降り宅配で注... -
「食べたものが私になる」という大原則から導かれる健康法 野菜情報VOL.611 令和4年6/5~6/11
近年になりついに「腸管造血論」が新たに立証されました。今まで「赤血球や白血球、血小板といった血液は、骨髄にある造血幹細胞からのみつくり出されている」という...